rinkoro37’s

自由な生き方を目指すべく日々精進、時々グダグダ…ライフログ的なBlogです。

昭和の香り

みなさま、こんにちは☆

平成もあと1か月ちょいですよ!!

 

先日オタク川柳の記事を読んでいて、

思わず笑ってしまったのと、

共感できるものが載っていました。

nlab.itmedia.co.jp

6位の40代の方の川柳

『平成を ジャンプどころか ワープした』

 

うまいこと言うなあ。

昭和生まれで平成の時代に結婚せずに新元号に飛び越す人を

『平成ジャンプ』っていうらしいけど、

まさか3つの時代をまたぐことになるとは

思わなかったもんなぁ。

 

まあ、昭和は小学生のときに終わったから

ダブルジャンプではないけれど、

なんか、複雑な気分やなぁ。

 

先週、以前勤めていた会社の先輩とランチに行くことになり、

先輩からのリクエストは

『昭和の香りがするお店』とのことでした。

そこで、40年近く改装されていないであろう、

きたなシュラン』に出てきそうなボロい雑居ビルに、行列ができる焼き餃子onlyのお店があり、

そこへ行くことに。

 

カウンターだけで10席程度の狭いお店やけど、

めっちゃおいしい焼き餃子!!

オジサン達が好みそうな昭和の香りがプンプンしとりました✩

 

なんなんでしょうね、この安心感…。

 

オシャレすぎるお店に行くと、それはそれで楽しいし、自分もオシャレになったような気分を味わえるのだが、妙に敷居が高い気がして、

緊張して落ち着かない時がある。

 

昭和の香りがするお店って、

何となく敷居が低くてオシャレしなくても行ける感じが、落ち着くなぁ。

まあ、キレイなお店ではないし、ニンニク臭が付くので、オシャレしてる人はそもそも行かないのだが、、、

 

そもそも『昭和の香り』って一体なんなんでしょうね。

『平成の香り』って

聞いたことないし、全然ピンとこない。

 

『昭和』はおよそ64年間もの長い時代。

戦争が起き、焼け野原からの復興と、

テレビなどの家電製品がない時代から

高度経済成長を経て、

一家に一台必ず家電がある生活が当たり前になった。

だから、生活様式が大きく様変わりしたし、

建築や文化などもすごく変化している。

 

でも平成時代のパラダイムシフトと違って、

ゆっくりしたスピードで大きい変化が起こった過渡期の文化がそのまま残って、

『昭和』という時代を象徴したものになっている、というか、

『昭和の香り』なのかなぁ?

なんて勝手に思っている。

 

私の場合、

昭和の中でも最後10年しか知らないけど、

子どものころに見た懐かしい景色もまた、

『昭和の香り』なんやろうなぁ。

 

元号になったら、昭和がより遠のくけど、

新時代はどんな感じの文化になるんでしょうね?

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それでもこのお店と餃子は、そのままで残っていってほしいな。

相変わらず、何個でも食べれてしましそうな、

おいしい焼き餃子でした♡

 

 

 

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