rinkoro37’s

自由な生き方を目指すべく日々精進、時々グダグダ…ライフログ的なBlogです。

歯医者選びの苦労

みなさま、こんばんは✩

インフルエンザも注意報なのか警報なのか、かなり流行ってますが、

お元気でしょうか?

病院もきっとインフルの患者さんでいっぱいなんでしょうね…

 

私は至って元気ですなんですが、

先週末、歯医者に行ってきました。

なぜかというと、

お正月休み最後の2日で名古屋の自宅に戻り、

実家からもらったのし餅を焼いて食べている

5~6年以上前に被せた、奥歯の銀歯が取れてしまい、急遽歯医者に行かなくてはならなくなりました。

 

名古屋に戻ってたし、名古屋の歯医者さんを探して予約しようかな…

とも思ったんですが、

やっぱり何年前かに行っていた桑名の良い歯医者さんを予約しました。

 

1から知らない歯医者に行って、言い方悪いかもしれないけど先生のアタリかハズレかを知るのって

結構お金と時間と精神力のかかる行為ですよね。

普通の病院で問診だけでも、

相手が高圧的だったりコミュニケーション下手な医者だと疲れるのに、

歯医者さんとなると、見ず知らずの人にいきなり口の中触られるワケで、

めちゃくちゃストレスかかる。

そのうえ、初診は結構なお金払わないといけないから、めっちゃ負担になる。

 

そのうえ、私は過去の歯医者さんは

たいていハズレというか、利益のために余計な処置をされることが多く、

不快な経験がほとんど。

歯医者に行っていい思いする人はそもそも少ないのかもしれないが。

 

私は8歳の時、永久歯を1本折ってしまい、

歯医者にかかったのですが、

折れて歯茎に残った歯や神経を抜く処置で、

普通土台の骨は温存するところを、

骨まで取られてしまい、

その後の処置が何度も歯医者に通わなくてはならず、利益優先の超迷惑な歯科医でした。

 

改訂版 歯は抜くな: 抜くといわれた歯を守る

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歯医者の処置って当時は明らかじゃないというか、わかりづらいものだったので、

子どもの私はもちろんのこと、母に対しても、

歯医者が『これが正しい処置です』と押し切られてしまうことが多かったように思う。

 

それで、別の歯科医で19歳の時にインプラント治療をしました。

保険外診療だったにも関わらず、母が受けさせてくれ、本当にありがたかった。

インプラント治療をしてくれた歯医者(院長)は悪くなかったけれど、

手術が終わったあとのケアは

雇われの歯医者さんに当たるようになり、

イマイチに…。

そして歯医者に行かなくなった。

 

歯を削らない、抜かない、だから痛くない、むし歯・歯周病の治し方

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 行く必要がなければそれでよかったのだけれど

、、、

20代半ばになって

昔治療した虫歯が悪化し、

歯医者に行かざるを得ない状況になり、

ネットで土日でも開いている歯医者を探し、

クチコミの評価もまあまあな歯医者に行ってみた。

虫歯の治療は可もなく不可もなく。

あまり待たずに速やかに終わった分、よかったのだが、

だけど、この歯医者、とても不快な思いをさせられた。

 

今でもそうなのかもしれないけれど、

インプラントをしている人って当時としては珍しく、

歯医者としてもインプラントを学ぶうえで、いい症例を見つけたと思ったのだろう。

 

虫歯の治療に行ったのに、

『たまにはメンテした方がいいから』とか

『消毒だけ』とやたら粘って言われ、

渋々、消毒だけ許可したら、

いきなり3人の男の医者(正直キモイ系)が私を取り囲み、いっせいにのぞき込まれ、

インプラントの歯を取り外され、いじくられるという始末。

モルモットにされた感満載で鳥肌立って、スグにでも帰りたい気分になったが、

歯を取り外されたままと言うわけにはいかず、

めっちゃガマンの時間でした。

挙げ句の果てに、あろう事かインプラントの蓋(フラップ)を外したまま、処置を終わられ、『また次回』と言われました。

 

インプラントの蓋??ってよくわからないと思いますが、重要なモノで、

インプラントは歯の中にボルトの頭があり、

歯の裏側から専用ドライバーを入れて止めたり外したりできるようになっているのだが、

そのボルトの頭部分は、普段は汚れがたまらないように、歯と同じような材質で固めて蓋(フラップ)をしてある状態なのです。

だから、歯の裏側を触っても、凹凸もなく、滑らかな歯の状態にしてあるのです。

 

蓋を外したままで処置終わるって

酷すぎるやろーー!!(;`O´)o

次もいじくる気満々やないかーー!!(怒) 

 

それ以来、その歯医者には二度と行かないと決めました!!

そして、今の歯医者さんにたどり着いたというワケです。

 

長々と書いてしまいましたが、

歯医者には本当にイヤな記憶がたくさんです。

だからこそ、歯を大切にして、歯医者にかからなくても済むようにしなくてはいけませんね。

 

桑名のいい歯医者さんにかかるようになってからは、しばらくは3ヶ月に1度歯石を取ってもらいに行っていたのですが、

ここ2~3年歯科検診で、歯石も溜まってないしキレイな状態だと誉められ、

歯医者に行ってなかったのです。

 

きっと『音波振動歯ブラシ』を使っているから✩

私が使っている音波振動歯ブラシが超スグレモノで、

音波振動なのでフェザータッチで歯や歯茎を傷つけず、高速振動で歯をツルツルに汚れを取ってくれるうえに、

酸化チタン棒+UV-LEDで、歯についた菌を不活化させてくれる。

だから、歯石もたまらないし、歯周病や虫歯になりにくいのだ。

 

普通の歯ブラシに比べたら、価格は高いかもしれないけど、

3ヶ月に1度定期的に歯医者さんに通うことを考えたら、

余裕で元はとれてるし、時間面でもだいぶ節約できている。

やっぱり毎日のケアで、健康な状態を保つことが本当に大切だ。

 

「歯みがき」するから歯は抜ける ([実用品])

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やっぱり、歯はみがいてはいけない 実践編 (講談社+α新書)

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 病院にかかるって、お金と時間と精神的にも負担を伴うことだから、

自分の健康に投資していこうと思う。

 

 

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