rinkoro37’s

自由な生き方を目指すべく日々精進、時々グダグダ…ライフログ的なBlogです。

絵葉書から伝わる想い

みなさま、こんばんは✩

もう冬ですね。

1年があっという間に過ぎてくなぁ。

 

先日、友人から絵葉書が届いた。

海外への招待旅行に行って、旅先から絵葉書を送ってくれる。

毎年1枚ずつ増えていくこの絵葉書は、私にいろんなことを気付かさせてくれる。

 

私は、「海外旅行行くならどこに行きたい?」と聞かれると、中々答えられない。

何となく、お金と時間がたくさんあったら、地球一周でも行ってみたいのだが、

今現在、金銭と時間の束縛から解放されることがないし、

コミュニケーションの不安もある。

そんな状態で、具体的にどこかへ行こうと考えると、

虚しくならないように自己防衛してるのか、

ぼんやりとしたビジョンしか浮かばなくなる。

だけど、お金やコミュニケーションの心配なく、

海外に行って、親孝行している姿の写真とこの絵葉書が、

『ここにも絶対行きたい!!』と,

ぼんやりしていたビジョンを明確にしてくれる。

まるで、自分がその場所にいるかのように、

イメージできるようになる。

『私にもチャンスはある!!』と教えてくれている。

 

そして、葉書に書いてくれるメッセージは、

自分を信じてくれていることが伝わってくる、

とても温かく優しい言葉だった。

最近、会う回数がめっきり減ったけれど、

それでも、絆があったことを改めて気付かさせてくれる。

とても心強いメッセージなのだ。

 

毎回読むたびに涙が出る。

すごくうれしい気持ち半分、

もう半分は、

まだ、期待に応えることができていない自分、

一緒に旅行に行くことができていない自分、

自分の仲間に、感謝と勇気と信頼のメッセージを送ることができていない自分、

こんな自分の不甲斐なさと悔しさで、涙が出る。

 

だからこそ、諦めきれない。

メンタルが弱くて、何度も諦めようと思ってしまう私に、

「諦めない」ことも、この絵葉書が教えてくれている。

 

すぐにかなったとしても、たとえ何年かかったとしても、

一緒に旅行にいって 乾杯しよう。

そして、この絵葉書を仲間に送ろう。

感謝の言葉とともに、温かいメッセージを添えて。

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 『人生の悲劇は、目標を達成できないことではない。

 人生で最も悲劇なのは、目標を持たなかったことだ。

 星に手が届かなかったことは恥ではない。

 最も恥なのは、星に手を伸ばさなかったことだ。』

           by  Jay Van Andel

 

  

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